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2009年6月

2009年6月 6日 (土)

吉野家USA代表者からのお手紙⑪:南カリフォルニア州:LA郡:世界にふたつと無い日系社会:

吉野家USA代表者からのお手紙

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼を申し上げます。さて,2008年10月24日付けで日本の当社親会社宛てにお送りいただきました通信文書を私共の方で受領させていただきました。本件を解決するために、親会社のほうから当オフィスに本件差し戻してきたのです。また貴殿より当オフィス宛てに直接お送りいただいた2008年11月19日付けの1番最近の通信文書も、受領致しております。本書簡の英訳を同封しておりますので,ご確認くださいますようお願い致します。

ご懸念の点につきまして、本件初頭に当初への最初にご連絡いただきまして以来、貴殿におかれましては,当社、その他の事業及び政府高官に対して、当社による不正行為の疑いを訴える多くの書簡をお送りになっていらっしゃまいす。しかしながら、不法行為はもちろん、当社が不適切なことを行ったと貴殿がお考えになる具体的な点を,特定していただいておりません。どちらといえば、「人権侵害」および、「差別」を、一般的言及しつづけていらしゃっているに留まっております。

200年8月20日付けの通信文章の中で明確にしましたとおり、当社では本件を真撃に解決するべく、取り組む所存でございますが、貴殿により具体性もって不正行為の疑惑を特定していただくまでは、当社ではそのようにすることができません(同書簡は未開封のまま問うオフィスへ返送されましたが、当社では貴殿がお返事をくださいました同日電子メール通信文書の中で,同様の懸念を提起させていただいております) 

今回、貴殿と有意義で生産的な話しを持つために、当社では、実際にお会いすべきであると考えております。当社の本社オフィスにおける面会をご希望になる場合は,スケジュールの調整をさせていただくために、2008年12月29日までに私宛にご連絡いただきますようにお願いいたします。

ーーーーーこのお手紙内容を見て分かるように,私が最初にコンタクトを取ったのは日本本社であるのは事実とUSA社でも認めていますよね。本社経由でUSA社に伝わり、USA社では寝耳に水状態で、こんな問題があったなどとは初めて知ったような内容ですが、1990年前後にはWilton & Wilshire店の1箇所に対して通報していますから、となれば当時の支社長は本社には報告していないことが分かると思います。

私は、その時点で吉野家だけではなく、この問題の加害者全員の存在は日米の国家機関に通報する予定でしたから、事実を伝えたまでのことです。実際に今も国家機関に通報の途中ですから、それを吉野家がどうこう言う筋合いはございません。事実と違うのであれば、この公開日記内容でも訴えればよろしい!吉野家USA社に伝わった時点で詳細なる内容を送っていますけどね。さも私が何の根拠も無く一方的に非難しているような文章ですが、、。

未開封のまま返送されたとありますが、何度も何度も詳細を送りながら、、それにはお答えせず、、詳細を再確認されませという意味で返送していますが、そこまで頭が回らず、、。また2008年11月17日にて吉野家が加担して経路を文章にして渡してありますが、吉野家では11月19日付けと日にちさえも間違っていますし、19日着というのならわかりますが、それを見落としながら、このような文面で吉野家の誠実さを誇示し、、「貴殿と有意義な話し合いの場を、」、とありますが、、

何度も詳細を差し上げているにもかかわらず,改めて詳細を述べて差し上げると,その話の内容にて当地にある日系最悪のミツワマーケット名が出てきたのを知り、、日系社会と歩調をあわせたほうがと自分達が無村分になるよりは、、と考えて、話し合いどころか、「何も無かった」と、、2009年2月のお手紙にて態度が360度変わったということです。 こういう不誠実な会社とは文章とは裏腹にその体制を隠すために、お手紙でも捏造文面は忘れないということ

ファミリーマート系列ファミマも同じような文面で、、日系社会の中心人物名を出した途端態度が360度変わり、、「何も無かった」言うだけで、、本社の姿勢がそのままUSA社に伝授されているのがこの文章でも分かりますね。悪言動を優先する日系社会と歩調を合わせたことで吉野家が得たものは? 吉野家社の中身の薄さと偽りごとを平然と優先する悪質な体制とわざわざ決定づけただけですね。では日本滞在中は更新はしませんので、6月下旬にまたお会いしましょう,Have a wonderful day.----June/6/09/------------------------------------------------ 

 

吉野家の悪言動⑩:南カリフォルニア州:LA郡:世界に二つと無い日系社会:

明日から約3週間前後、3ヶ月ぶりの日本です。読者からお電話をいただき、「資料は誰かに預けて行くのですか?」と、、どんな問題でもそうですが、被害に遭ったほうはその状況を詳細に記憶しているものですよね。私もこの世にも珍しい集団ハラスメント被害ですから、その記憶は何年経とうが焦ることなく鮮明です。例えば何年に、誰が誰経由し関わりなどはすぐさま出てきますからね。

でも一応大事な書類などは弁護士に預けていますから、例えば家が火事になろうが地震大国アメリカですから、たとえ崩壊しようが大丈夫ということです。また弁護士に預けているのと同じ資料はLAPDや大統領も御存知ですからいざとなれば、、。先日大統領にお手紙を出したのですが、その内容には「Obama氏名がご登場するまで当地の日本人集団のハラスメントは続いていたんですよ」と、、アメリカに帰国後には吉野家を初め全加害者名,企業名を送る予定です。

さてまたしても場違いなあいさつ文から始める吉野屋USA社代表Keith Shozaki氏からのお手紙、、得てしてこの問題の加害者などが必ず言うことが、手紙の内容を公開するのはプライバシーの侵害だと、私がこうして公開日記としてお披露目するのも私の自由ですし、私が受け取った手紙を何処の誰に見せ様が私の自由範囲ですけどね。例えば御誕生日カードをいただきそれを第3者に見せても誰がもんくを言うでしょうか?私が受け取った以上は、相手がとやかく言う筋合いはございません。

人の人生を変える言動には何も感じず、自分たちの悪事が世間や第3者に知らされるととなると侵害だと圧力を、、私が受け取った以上相手にはもはや何の権限もありません、ですから私から手紙を受け取った人が、私の手紙を何処の誰に見せ様がその方の自由ということ。私は私が出した手紙類をどなたが見ようが痛くも痒くもないですから、吉野家ファミマのようにプライバシーの侵害だなどとは言いません。どうぞご自由にと言うだけ、吉野家が「ご自由に」とはいえずプライバシーの侵害だとしか言えないのは?

またまた、不釣合いな日本スタイルのあいさつ文、、「時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、熱くお礼を申し上げます」いくらあいさつ文とはいえこういう建前だけの表現などは無意味でしかなく、なぜならば私は吉野家には悪質な言動により大迷惑を被っているわけですから、格別のお引き立てなどはまったくしてませんからね。うわべだけのあいさつ文などは無作法でしかなく、、。英語にはこのような不必要なあいさつ文は無く、、日本で生まれ育った年月より当地在住のほうが長い私にとっては、、このような本来の内容とは重ならないあいさつ文には不誠実さでしかなく、、。

では吉野家USA社から送られてきた内容を全文記載しますね。皆さんはその内容をお読みになって何を感じますか?私が感じたのは表現的には丁寧さを演出していますが、従業員を庇う姿勢と会社としての誠実さを誇示するための文章でしかなく、、そのお手紙からはたくさんの矛盾点が出ていますから見つけてみてください。長くなるので次のページに続く、June/6/09,---------------------------------------------

2009年6月 5日 (金)

ホワイトハウスからのお手紙:南カリフォルニア州:LA郡:世界に二つと無い日系社会:

6月4日の朝8時過ぎにホワイトハウスからE-mailをいただきました。I'm here in Cairo.と、、Obama大統領の演説を見てくださいとのことで、直接入力でObama氏の演説と動画も拡大できるように設定していただき、拝見しました。日本のニュースサイトでもご覧に慣れるかもしれませんね。またアメリカのニュース系サイトからも同様に。

A New Beginning-Watch the President's Speech. 観客が総出で立ち上がり拍手をした意味がわかるような演説ですので、皆さんもご覧になればよろしいかも。またひとつ宝物がObama氏とホワイトハウス専用便箋を使用のE-mailで、、Obama氏が大統領でほんとうに良かったです。チェンジの意味をしっかりとご理解できていますから、、片や何年も何年も同じ言動でアメリカ社会を汚す非常識な日本人集団達、、、何しにアメリカへ来たのでしょうかね? と思う吉野家USA社の悪言動と矛盾だらけのお手紙に続く。June/5/09----------------------------------------------------------------

2009年6月 4日 (木)

吉野家アメリカ代表者からのお手紙⑨:南カリフォルニア州:LA郡:世界にふたつと無い日系社会:

日本進出企業の中でこの問題に早くから加担したのが吉野家です。ハウス食品より、ファミマより、事の重大さなどはまったく考えず、悪言動を優先する従業員を野放しにするだけの次元ですからね。最初の時点で真剣に考えていれば、2009年まで他の店ぽもこんな問題に加担することは無かったでしょう。

Keith Shiozaki代表のお手紙には、「自社は常に誠意を持って対処してきた」と、自社援護だけは一人前、誠意の意味も理解できてないでしょうに。Wilton & Wilshire店への注意時点で、事がも成し遂げられない会社が、そして「本件は終了させていただく」と、逃げだけは一人前、こういう代表者が居る会社とは初めから問題に取り組む姿勢などはなく、しかし、誠意ある会社と主張するために、何度か私とコンタクトを取りたがり、事実を突きつけるとグウの根も出ませんから、終了させていただくなどと逃げるだけなのです。

その姿勢は本社安部修三の姿勢でもあるでしょうね。その根拠は、本社の意向が海外店にまったく伝わらないほうが海外支社を持つ企業として失格ですからね。例えば本社の企業体制には問題がまったく無く、海外社だけが何年にもわたり不祥事を起こし、それすら本社には届かないとなれば? 企業としての横のつながりなどは初めから無く、何のための本社の社長の存在なのか?を問われますからね。

資生堂社のように、アメリカ社は内とはまったく無関係でただ同じ社名だけだと逃げていましたが、社名が同じならばなぜその社名を無断で使用する会社に対して変更をしていただくすべき行動を起こさないのか?となるように、、「今後はあなた様とのいかなるやり取りも差し控えさせていただきます」と結びの文に、詳細なる根拠と資料をお渡ししたにもかかわらず当地にある日系最大のマーケットと宣伝する米国にある日系最悪なミツワマーケットと連絡をし合い日系社会と村八分になるよりはと、、あさましい日系社会のメンバーに吉野家自ら歩調を併せたということです

「何も無かった」といいながらこうして公開日記として吉野家の悪言動と名指ししても手も足も出ず、自社の対応は間違ってなかったなどとサインまでして、海外社の調査などは桁外れのいい加減さを自ら主張したのと同じですね。吉野家とは相当に悪質な会社であるのは確かです。去年の2008年12月22日に届いた手紙にも、場違いのあいさつ文で始まり、そして「政府高官にうんぬん」文と、、「反対に私を訴える」との内容もあり、「どうぞ喜んで受けて立ちますけど」と返信するとだんまりを、その支離滅裂なお手紙内容に続く。June/4/09--------------------------------------------

2009年6月 3日 (水)

吉野家USA社代表からのお手紙⑧:南カリフォルニア州:LA郡:世界に二つと無い日系社会:

吉野家USA社は、West Knox Street TorranceCA90502。Torrance市とは日系企業が集合する地域で駐在員も近辺に多く住んでいます。USA社代表はKeith Shiozaki (キースシオザキ) 事務所には日系アメリカ人が多く勤務しています。この会社とコンタクトを取り始めたのは先に日本本社にご連絡を入れ、本社からアメリカ社にご連絡をし、、吉野家USA社では、日本本社に先に伝えたことが何か腹立たしいかったようですが。

本社に隠したところで、例えば吉野家に対して裁判を起こしたら? 企業を訴えると必ずニュースになるのがアメリカですから、本社はその時点で初めて吉野家USA社がお客の人生を換える言動を長年に渡り優先して来たと知るよりは、本社と現地社が同時期に問題を知ることの重要さとして本社からスタートしているわけですけど。なまじ日本に本社がある会社とは日本になるべくこのような問題は知られたくないと隠したがりますけどね。

優良企業とはどんな小さな問題でも本社にはご報告することは、いざとなった時点でその問題から学べる利点があるということ。この問題に加担した立場とは自分達の悪事を隠すことを優先にし、、支店長どまりで上には伝わらず、、だからこそ2009年の現在まで悪言動が野放しになり、Obama氏までご登場しないと,非常識な言動が止められないなんて恥ずかしい限りですが。

吉野家USA社の代表キースシオザキからのお手紙の冒頭にこんな文章が拝啓、時下ますますご清栄のことでお喜びを申し上げます、、」 私はこういう日本的な建前文章は嫌いですね。吉野家からも非常識な言動にて多大な被害を受けているわけですから、「何がお喜んでいられますかね?」といいたいですね。日本風手紙あいさつ文の決まり文句なんでしょうけど。よく日本人が「手土産につまらないものですが、、」とつまらないものなら不要ですよ、、わざわざ否定的な表現を好む日本人もいますよね。

「これおいしかったのであなたにも」と何故言えぬ日本人と言わせていただきます。アメリカでそんな否定的な言いまわして手土産を差し出すものなら、、「つまらないものをわざわざ他人の家に持ってくるのか?」と言われますけどね。そういえばファミマも、こんなような場違いなあいさつ文で始まり、、三菱銀行やファミマと同じで代表者であるにもかかわらず矛盾点満載のお手紙をわざわざ日本語と英語文で、、2009年2月26日にいただいた吉野家USA代表Keith Shozakiからの手紙に続く、、June/3/09-----------------------------------

2009年6月 2日 (火)

吉野家の悪言動⑦:南カリフォルニア州:LA郡:世界に二つと無い日系社会:

吉野家三菱銀行ユニオンバンクのように、日本本社とアメリカ本社が現地社を無視して受け止め方の行動を起こしたのとは違い、ファミマのように一応は現地社に任せるというスタイルを取ったのですが、所詮現地社などは本社の顔色を伺うしかない立場ですから、今に至っています。

どんな場合でもそうですが、一点の汚点を残したままビジネスを続けていると、その汚点が消えて無くなることはなどはありませんからね。例えば日本ではエレベーター事件がありましたよね。欠陥個所を直さず、大きな問題に発展しないからと放置のまま、それが子どもが挟まれたと事件になりやっと本格的に故障個所に対処し始め、何故最初の時点で故障個所に目を向けなかったのか?

吉野家も同じですよ、ファミマやハウス食品社のはるか前に加害者と指摘し注意をしてきてますが、放置したまま今日まで来て、、。吉野家は1箇所だけではなく、Culver City店も関わっていますからね。その会社体制のずさんさが分かるというもの。吉野家を再建することだけを優先し本来のお客商売の基本も常識範囲もおろそかに、社名だけが先に世に出回ると、中身がそれについていくだけの体制になってないために、いざスキャンダラスな問題を起こすとそれこそ資生堂のように、名前だけが一流だっただけというあさましい存在に。

吉野家だけでなくハウス食品社も、三菱もまったく同じ、創業者のご苦労に泥を塗ったのはまぎれもなく現安部修二社長以下役員とアメリカ現地社の代表と現地社員。ちなみにObama氏には、三菱ユニオンバンクと元住友銀行(現カリフォルニアバンクアンドトラスト社)をすでに通報済み。吉野家の現地社代表は時間稼ぎのためにしたこととは?、、、June/2/09---------------------------------------------------

2009年6月 1日 (月)

吉野家の悪言動⑥:南カリフォルニア州:LA郡:世界に二つと無い日系社会:

どなたかが吉野家に伝えてくれているようですが、私はBlog開始と同時に加害者側全員にこの公開日記先をお知らせしています。実在名を出しているからと相手側に隠して公開しているわけではありません。ですから吉野家ハウス食品ファミリーマートなどは全員この公開場を御存知ですし、当地の日系社会でも公の場での公開をしていることは全員承知です。また吉野家もこちらへ頻繁に訪問されています。公開されても手も足も出ず、動いたら最後,返って加害者立場と自分達で証明するようなものです氏,動き様が無いということです。

さて,私は今週末から多分6月下旬頃まで(アメリカへの帰国は未定ですが)日本です。日本の出版社から取材をされたいとのことで、それを含めての日本行きです。その間、公開日記の更新は致しませんので、前もってお知らせしておきますね。また何か情報があればお電話をくださいませJune/1/09---------------------------------------------------------------

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